柑橘の接ぎ木

柑橘の接ぎ木を終わりました。

時期は3月から4月頃がベストな時期なんですが、その時期は製品化と注文の発送などで出来ないんです。

季節外れですが、6月下旬からはじめまして先日終わりました。

白く塗っているのは、日焼け止めの ホワイトンパウダー(炭酸カルシウム)です。

以前は、専用の接木包丁を使っていましたが 3年前から市販のカッターを使って行っています。

品種更新したい穂木をカッターで削り、中間台木にカッターで切り目を入れて

ビニールテープ(JAの接ぎ木用でも絶縁テープでもよし)でまいてメデールで穂木を巻きます。

メデールはパラフィルムなので穂木を守り、芽出ーる 穂木から芽が出て来ます。

6月下旬に接ぎ木したものは、もう 芽がでーる 伸びています。

市販のカッターで行っているし、時期も遅いですが

中間台木と穂木との活着はいいです。

その後の伸びも

接ぎ木3年目の木です。

今年、収穫できそうです。

接ぎ木の時期が遅くなると、穂木の保管が大切です。

昔は、いもあな で保管していましたが、今は冷蔵庫での保管しています。

 

 

 

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