柑橘の接ぎ木 夏、秋の状況

柑橘の接ぎ木 夏、秋の状況です。

7月26日に、接ぎ木終わりましたと書いてから写真を順番に載せていきます。

8月12日 順調に伸びています。

下の写真は伸びた芽を摘心をしたものです。

摘心する場所は、葉っぱ 6枚9枚12枚あたりです。

次に 10月14日の写真

摘心したところから、芽がよく伸びています。

これも8月のように摘心します。

摘心すると硬化が早く(芽が充実する)次の芽も早く出ます。

接ぐ時期が遅いのと、摘心するので支柱をたてたことがありません。

それでも、台風もそんなにもダメージは無いです。

ここまで育つと来年は、接ぎ木の時期の遅れを取り戻し春芽から順調に育つと思います。

 

 

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